注意!相続税がかからなくても相続税を申告しなければならない場合

相続税がゼロ円でも相続税の申告をしなければならない場合があります。
次の場合には相続税を申告しなければならないのでくれぐれも申告を忘れないように充分注意してください。


○「配偶者に対する税額軽減の規定」を適用した結果、相続税額がゼロになる場合
○「小規模宅地評価減の規定」を適用した結果、相続税額がゼロになる場合





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通常の計算を行うと相続税が発生するが特例規定を適用すると相続税がゼロになるケースでは、相続税(相続税=ゼロ円)の申告をしなければなりません。

申告期限後において税務署から指摘された場合上記の特例規定は使えませんので、
後日ペナルティーを含めて相続税を払わなくてはなりません。


相続税がかかるかかからないか判断がつかない場合には、まずは税理士に相談することをお勧めします。








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