税理士・FP事務所をお探しの皆様へ ― 当事務所の方針 ―
当事務所の経営方針として現時点では、私の目が届かないほど多くの御客様と顧問契約を結ぶ気持ちはありません。
御客様との対応を従業員に任せっきりにすることはしたくないからです。
「経営者の相談に対して真剣に同じ目線で相談に乗れるのは、同じ立場(経営者)の者であることが望ましい」
私はそう考えています。
上記の考えを基に当事務所は下記の方針を掲げて業務に取り組みます。
1.問題解決型の事務所を目指します
企業を取り巻く環境はめまぐるしく変化し、様々な問題が日々発生します。
当事務所は貴社の置かれている状況を的確に判断し、問題点はどこにあるのかを捉え、その解決に向けての対策を見出していきます。
なお当事務所だけで対応できない問題に対しては、社外専門家とともに貴社の問題解決に取り組みます。
2.御客様のニーズに合ったサービスを心がけます
御客様が望まれていないサービスを提供しても意味がありません。
御客様との面談を通じて御客様が希望されているサービスを提供できるように日々心がけます。
また当初契約時に業務範囲を明確にいたしますが、ご満足いただけない部分がありましたら面談等を行ない、
両者合意の下で契約内容を変更いたします。
3.タフでスピーディーな事務所を目指します
まだまだ未熟な若手税理士ですが、
ベテランにはないフットワークの軽さと柔軟な思考で御客様とともに
進歩していきたいと思っています。
一緒に頑張っていきましょう!!
4.わかりやすい説明を心がけます
「専門用語を並べ立てられてもよくわからないんだよね」
士業にかかわらず、専門職に対する不満として時々聞こえてくる言葉です。
でも、これって実は非常に難しいことなんです。
あまり省略して簡潔に説明してしまうと間違った情報を相手に与えてしまうこともおこり得ますし、
最悪の場合、その誤った認識のもとで何らかの意思決定をし、大きな損失を与えてしまう危険性もあります。
このようなリスクを避けるためには御客様との信頼関係とコミュニケーションが不可欠であると考えています。
でも、やっぱり難しい説明をされてもわかりませんよね。
私は、
--- シミュレーションは綿密に。提案、説明は簡潔にわかりやすく ---
を心がけます(説明がわからなかったら、遠慮なく言ってくださいね)。
5.御客様への対応は原則として税理士が行います
独立税理士と会計事務職員(勤務税理士を含む)の違い…それは経営者意識の有無にほかなりません。
乱暴な言い方をすれば、サラリーをもらっているものと自分で稼ぎ出しているものの違いでしょうか。
経営者の気持ちをより深く理解するには、 やはり同じ経営者にならなくてはならないと勤務時代から強く感じていました。
多くの会計事務所は御客様への対応は担当職員が行い、所長先生が登場するのはせいぜい年に1〜2度、 中には全く御客様の元へ出向かない事務所もあります。
当事務所は御客様への対応は原則として税理士本人が行います(契約内容によります)。
当事務所だけで解決しきれない問題に対しては、社外専門家とともに貴社の問題解決に取り組みます。
6.自計化指導に力を入れていきます
当事務所では原則として記帳代行業務は行っておりませんが、
税務顧問業務を通じて自社で記帳が行えるようになるための経理指導を行い、
自計化を支援します。
(注)ただし従業員が数人程度の家族企業に関しては、経理業務を一括で請負うこともできます(料金は別途かかります)。
7.健全な価値観を持って御客様に接します
(それは、正しいことですか?)
判断に窮した場合には初心に戻り、健全な価値観に沿って御客様を正しい方向へ導きます。
ご参考までに「税理士事務所の選び方>>」

